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- » 2012 . 06
Category : 使用機材
以前、ふくいぬさんのブログで紹介されていた便利なカメラストラップ
Black Rapid

こんな便利なストラップが欲しいな〜などと思いながらも、いいお値段するのでなかなか手が出せずにいました。
そんな中、いろいろとストラップを探しているうちにこんなのを見つけました。
BLAKPIXEL社 CustomSLP C-LOOP Amazonで3,300円也。米国製。

カメラ底面の三脚取付口にストラップをつけることで安定して持ち運びができる代物です!

こんな感じ。
Black Rapidと違い、カメラ取付部が回転するので緩んで脱落する可能性は少ないようです。
たしかにこの無防備な状態でカメラ落としたら大変なことですよね。レンズとカメラで数十万円くらいするし・・・。

まぁ、実際に使ってみないと便利なものなのかどうかはわかりませんね。
さっそく、明日コミケに行くので使ってみたいと思います(笑)
【使用してみた感想とコスプレ画像はこちらから〜♪】
2011/12/31 有明・東京ビックサイト コミックマーケット81
今年は色々な災害、事故が多発した年でしたが、このイベントは夏も冬も変わらずに開催してくれました。
準備会の皆様、サークルの皆様、一般参加の皆様には本当にありがとうという気持ちでいっぱいです。
今回、コミケには愛機ニコンD5000+micro60mmを持込みました。
そして、持ち歩き時はCustomSLP C-LOOPを装着し身体に密着させての持ち運びに成功しました。
その使用感をまとめたいと思います。
◯ 首掛け、斜めがけともにカメラと身体の密着性がよい!
売りとなっている三脚穴へのストラップ取り付けにより、レンズを下げて本体底辺部を身体に密着させることができました。
この安定感は一日中カメラを持ち歩く者にとってどんなに疲労軽減になるか。本当にありがたかったです。
◯ 取り付け部分が脱落することはありませんでした!
コミケの混雑でもみくちゃにされながら1万5千歩近くの行軍をした訳ですが、C-LOOPの取り付け部分が緩んだり、脱落することは無く、帰宅するまでキッチリと接続してくれていました。信頼性は高いと感じました。
△ 肩への負担は並〜ちょっとマシくらい
これはC-LOOPには関係無いのですが、純正のニコンストラップを使ったためか、やはり肩への食い込みは多少の負担になったようで肩こりになってしまいました。ただ、いつもに比べれば歩きながらカメラが右往左往するわけではないので少しはマシかと思います。
☓ カメラ構え体制への移行は難有り
特に斜めがけにしている際は、ストラップと身体(衣服)との摩擦でカメラを胸前まで回すのに摩擦抵抗が邪魔をしました。これは速写性の観点からみて、ちょっと残念です。まぁ、カウボーイの決闘じゃあないんだから、慌てずに構えるのであれば全く問題はありません。
最後に、会場が混み過ぎてて、全然撮れなかった状況の中で奇跡的に目線をもらった写真をどうぞ。
囲み撮影のなかでも屋外のポートレート撮影は超楽しいですね♪
来年はもっと腕を磨いて観る人を「おおっ!」と感動させられるような写真を撮れるようになりたいです。

Black Rapid

こんな便利なストラップが欲しいな〜などと思いながらも、いいお値段するのでなかなか手が出せずにいました。
そんな中、いろいろとストラップを探しているうちにこんなのを見つけました。
BLAKPIXEL社 CustomSLP C-LOOP Amazonで3,300円也。米国製。

カメラ底面の三脚取付口にストラップをつけることで安定して持ち運びができる代物です!

こんな感じ。
Black Rapidと違い、カメラ取付部が回転するので緩んで脱落する可能性は少ないようです。
たしかにこの無防備な状態でカメラ落としたら大変なことですよね。レンズとカメラで数十万円くらいするし・・・。

まぁ、実際に使ってみないと便利なものなのかどうかはわかりませんね。
さっそく、明日コミケに行くので使ってみたいと思います(笑)
【使用してみた感想とコスプレ画像はこちらから〜♪】
今年は色々な災害、事故が多発した年でしたが、このイベントは夏も冬も変わらずに開催してくれました。
準備会の皆様、サークルの皆様、一般参加の皆様には本当にありがとうという気持ちでいっぱいです。
今回、コミケには愛機ニコンD5000+micro60mmを持込みました。
そして、持ち歩き時はCustomSLP C-LOOPを装着し身体に密着させての持ち運びに成功しました。
その使用感をまとめたいと思います。
◯ 首掛け、斜めがけともにカメラと身体の密着性がよい!
売りとなっている三脚穴へのストラップ取り付けにより、レンズを下げて本体底辺部を身体に密着させることができました。
この安定感は一日中カメラを持ち歩く者にとってどんなに疲労軽減になるか。本当にありがたかったです。
◯ 取り付け部分が脱落することはありませんでした!
コミケの混雑でもみくちゃにされながら1万5千歩近くの行軍をした訳ですが、C-LOOPの取り付け部分が緩んだり、脱落することは無く、帰宅するまでキッチリと接続してくれていました。信頼性は高いと感じました。
△ 肩への負担は並〜ちょっとマシくらい
これはC-LOOPには関係無いのですが、純正のニコンストラップを使ったためか、やはり肩への食い込みは多少の負担になったようで肩こりになってしまいました。ただ、いつもに比べれば歩きながらカメラが右往左往するわけではないので少しはマシかと思います。
☓ カメラ構え体制への移行は難有り
特に斜めがけにしている際は、ストラップと身体(衣服)との摩擦でカメラを胸前まで回すのに摩擦抵抗が邪魔をしました。これは速写性の観点からみて、ちょっと残念です。まぁ、カウボーイの決闘じゃあないんだから、慌てずに構えるのであれば全く問題はありません。
最後に、会場が混み過ぎてて、全然撮れなかった状況の中で奇跡的に目線をもらった写真をどうぞ。
囲み撮影のなかでも屋外のポートレート撮影は超楽しいですね♪
来年はもっと腕を磨いて観る人を「おおっ!」と感動させられるような写真を撮れるようになりたいです。

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Comment
21:22
TOM
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編集
使ってみた感想をぜひ教えてください。
興味あります。
よろしくお願いします。
Re: タイトルなし
16:15
ヘヴァーイ
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編集
はじめまして、コメントありがとうございます。
C-Loopについては、近々、使用レビューを追記したいと思います。
輸入代理店の方もこの記事をフォローしてくださっているようなのですが、ズバリと書かせていただきます(笑)