ヘヴァーイのミニ演技論

どうも、ヘヴァーイです。 最近、改名しました(ナイショですょw


当ブログの構成を少しづつ変更しています。
大きな変更点として「記事カテゴリー」を演劇の要素にしてみました。
Action Figure⇒役者、item⇒小道具、other⇒楽屋 こんな感じです。

まぁ、ノリはいままでどおりですが、とっても マジメ に遊んでます。
何事も熱中してやれることは楽しいもんです。
ただし、あんまり遊びすぎると家族に怒られるので人間関係も大事にしながらそこそこ遊びたいと思います。


また、最近は「人形で遊ぶ」ということをいままでより少し深く考えています。
もともと学生時代には演劇を研究していたので、どうしても演劇に置き換えて考えるクセがあるのですが…

役者が舞台上で立ち振る舞うことを 「演技」 といいます。
もうちょっと詳しく言うと演技とは演出家(監督)の意図を舞台上で表現するための技法です。

通常、舞台や映画などでは 演出家 が居て、役者が脚本や演出意図に沿って演技していくことが求められます。
即興劇の場合はその場にいる観客、役者同士、自分が演出家であるともいえるでしょう。
様々なパターンが考えられますが、ここでは演出家の意図を表現するための媒介のことを役者と呼びます。

つまり、その役割を果たすのであれば、役者=人間でなくてもよいのでは…




と、まぁこの辺りの可能性を探っています。
人形を活かすためににはどうしたらいいのだろうか?物語はどうやって生まれてくるか?
人形浄瑠璃の要素で使えるものは無いか?とか色々と興味深いことがたくさんあります。

いやぁ~、人形ってほんとうにいいもんですね♪



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